声とキャラクター

ズッコケます。何がズッコケるかというとチュモンの吹き替えの声。
チュモンというのは、韓国ドラマの時代劇。『朱蒙(チュモン)』です。

先月から、2日に1話のペースでみています。洗濯物を干しながら、たたみながら、アイロンをかけながら…。全部で81話もあるので、日本語吹き替えにして、お家のことをしながらみていることが多いです。これが面白い。ストーリーはもちろん、キャラクターがはっきりしていて面白いです。吹き替えだから、余計にそう感じるのでしょうか。

今日は、第36話をみました。
そうしたら、チュモンの声が変わってしまっていた! そんな~。

あれっ?! いましゃべったの、チュモン? 
そう思うくらい低い声、特徴のない声。私にはそう感じました。それまでの声が、カッコよすぎたのかな。それまでの声は、正義感、やさしさ、あたたかさ、おもいやり、色っぽさを感じるような声でした。だから、がらっと変わってしまった声に違和感を感じました。
いよいよ青年期をすぎるから、声優さんも変えたのかな。でも、ほかの登場人物は、全然変わってないし…。チュモンだけ今回だけ違うってこともないか。
う~ん。どうしよう。
新しく登場したお姫様の声も棒読みだったから、字幕にしてみてみたけど、どうもしっくりきません。ので、しばらくは日本語吹き替えでみていくことにします。第35話までで出来上がったイメージはあるけれど、そのうち慣れるでしょう。

第37話から、物語もチュモンのキャラクターも、大きく変わっていくのかしら。


けいこ♪
by KeikosDream-1515 | 2010-04-30 02:17 | 日記